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衛生管理者資格の取得にあたって

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衛生管理者資格の取得にあたって

第一種衛生管理者免許を取得しなくてはいけなくなりました。
私は従業員600名ほどの物流センターに勤務しているのですが、この場合衛生管理者を3名以上選任しなければならないという決まりがあります。

今まで会社に所属していた衛生管理者免許所持者が1名退職することになりまして、そこで代わりの衛生管理者として私に白羽の矢が立ってしまったわけです。
業務命令ですので衛生管理者の資格を取得しなければ仕方ありません。
このサイトはそんな私の衛生管理者免許試験までの受験勉強まとめサイトです。

衛生管理者とは衛生に係る技術的事項を管理する者のことで、常時50人以上の労働者を使用する一定の事業場において選任が義務付けられているのです。
業種により、衛生管理者になる者の資格条件が定められています。

農林水産業、鉱業、建設業、製造業、電気・ガス・水道業、運送業、自動車整備業、機械修理業、医療業、清掃業など工業的職種は、第一種衛生管理者免許、衛生工学衛生管理者免許、医師、歯科医師、労働衛生コンサルタント等が必要で、その他の業種(非工業的職種)は、第一種衛生管理者免許、第二種衛生管理者免許、衛生工学衛生管理者免許、医師、歯科医師、労働衛生コンサルタント等を選任する必要があるわけです。

私の会社は物流センターですので、「非工業的業種」ということになります。
ですので基本的には第二種衛生管理者の資格を持っていれば問題はないわけですが、どうせ資格を取るなら第一種のほうが後々有利だろうということで第一種衛生管理者免許に挑戦することになりました。

衛生管理者は、労働安全衛生法に基づく免許試験等より取得できる資格、つまりは国家資格ということになりますので持っておいて損をするということはありません。

衛生管理者の資格取得のためには過去問題集がたくさん売られていたり、衛生管理者試験の対策講習が組まれていたりと、色々な勉強方法があります。
私が実際に有料の講座を受講し行った勉強方法や過去問題、試験に出るポイントなどを中心に第一種衛生管理者資格取得対策をまとめていきますので参考にしてみてください。